健康法の大辞典

メイクのお休み日で健康肌キープ

以前、とても肌荒れがひどくなってしまったことがありました。急にアトピーのようになってしまっていて、ちょっと触れるだけで、すぐに真っ赤になってしまうのです。それまではそんなことはなかったので、皮膚が弱ってしまったのだと思います。皮膚科にも言ったのですが、原因は疲れだということで、皮膚科から薬をつけるしかありません。それ以外にいろいろと食生活を変えたりもしたのですが、一気にはよくなりませんでした。一番よくなかったのは、その弱った皮膚に、毎日お化粧をしていたことです。ひりひりするし、よくないというのは重々わかっていたのですが、そうやって真っ赤になってしまった肌を隠すには、やっぱりメイクをするしかありません。仕事があったので、どうしてもメイクはさけられず、そうしていたのですが、かなり辛い感じでした。
それで、夏休みのときに、丸々一週間、すっぴんで過ごしたのです。友達と会うときも、もう覚悟を決めてすっぴんにしました。そうしたら、かなり肌の具合がよくなったのです。メイクがどれだけ肌の負担になっているかというのを、これで実感しました。
それで、今でもたまに、メイクをお休みにする日を決めて、肌の健康を取り戻すようにしています。月に2度、最低でも1度、土曜日か日曜日に行います。メイクの休日と決めた日には、その前日に、特に丁寧にメイクを落とします。通常のコットン式のメイク落としではなく、オリーブオイルベースのメイク落としオイルで、たっぷりと塗って、毛穴の奥からお化粧品を落とすようにします。そうして、たっぷりの化粧水をつけます。これも、できるだけナチュラルなものを選びます。そうして、スチームを浴びて、保湿だけはたっぷりとします。
次の朝も、洗顔のあとは、化粧水をたっぷりとつけて、スチームを浴びます。乾燥するときにはクリームを塗りますが、それも化粧下地と兼用のものはやめて、本当に保湿だけのクリームにしておきます。
そうして一日過ごすと、肌の調子がだいぶよくなっていると実感できます。わたしの肌の健康法です。

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